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自家ぶどう畑
ぶどうができるまで

7月20日の写真です
4月中旬に雨よけのビニールハウスを張ってから3か月強。デラウェア種が完成致しました。正直、まだ酸味の強いぶどうもありますが、苗木によっては糖度が18度を超えるぶどうもあり、申し分のない味わいです。
7月上旬頃の写真です

7月上旬のデラウェアです
7月4日のぶどう畑の写真です。5月の写真と比べると、まさに緑一色っていう感じです。今年の6月は雨が少なく、天気が続きましたので、ぶどうは順調に育ちました。4月上旬の時点では少し収穫が遅れるかなーと思いましたが、例年通りに収穫できそうです。(写真右)デラウェアです。色が出始めました。専門用語で言うとベレーゾーンといいます。7月の下旬には収穫できそうです。全品種ではないのですが現時点でのぶどうの写真を撮りましたので見て下さい。

マスカットベリーAです

メルローです

ちょっとピントが合っていませんがシャルドネです

甲州です
6月中旬の写真です
(写真左) 6月上旬のデラウェアの花です。ぶどうの場合はデラウェアに限らず、花は咲いてから散るまで、長くても7日ぐらいです。『非常に短いなー』という印象です。
 花が終わった頃に2回目のジベレリン処理を行いました。5月下旬に行った作業と同じ要領で行います。
目的は粒を張らせる等の成長促進です。1回目より、房が大きくなってますので、ジベレリンは約1.5倍の量が必要になります。

(写真右) ジベ処理前とジベ処理2週間後です。粒がかなり大きくなってきました。ぶどう収穫まで約一ヶ月です。これから、摘房、肩取り、玉抜きを行います。
(写真左) メルローこと佐藤Aです。5月の写真と比べるとツルの長さや葉っぱがだいぶ大きくなりました。ツル配りも終わりました。デラウェアのように、芯詰めでしたり、ジベ処理が無い分、作業は楽です(笑)
ただ、収穫予定が10月上旬ですので、あと3ヶ月間管理は大変です。

(写真上)マスカットベリーA種の摘房(てきぼう)という作業です。通常、ぶどうは1つのツルからぶどうが3房前後できるのですが、赤ワインの原料となる黒ぶどうは、上写真の様に、2つを切り落とし、1つだけを残します。少しもったいない気がしますが、良いワインを造るためです。マスカットベリーA種の収穫予定は9月下旬ごろです。
(写真右)  メルローのツルです。かなりたくましく伸びています。こん後の作業は、摘房とふくろかけです。ふくろかけの写真は、作業が終了次第、このページで紹介いたします。

それにしても暑いですねー、例年よりも雨が少ない空梅雨ですね...収穫するまで、まだわかりませんが、雨がすくない梅雨のぶどうは、かなり期待できます。当然、ワインも...自分もかなり期待しています。
5月30日ごろの写真です
ジベ処理が終わってから、『シン詰め』という作業に移ります。ツルの先端を取ってしまいます。今後、このツルが伸び過ぎないように行います。ジベ処理同様に単純作業なのですが、量が量だけに、気が遠くなります...(笑)
シン詰めが終わると今度は、『青ツルくばり』という作業です。ツルの先端を四方八方の配ります。先端を紙の様なもので針金に止めます。これも単純作業です...(笑)
(写真右)ツルもかなり伸びました。5月10日の写真と比べて頂けると分かると思います。
(写真左)ハウスの中の気温です。33.1度!!!!ハウスの外の気温は24度でした。7月下旬になると40度を越えます!!
冗談抜きで意識が飛びそうになります。(笑)
(写真右)久々登場のメルローこと、佐藤Aです。4月の写真と比べると雪がなくなり、緑が多くなりました。
(写真上)メルローのツルです。ハウスのデラウェアと比べるとかなり小さいですが、収穫時期が10月上旬ですから、順調そのものです。ちなみにデラウェアは7月下旬から8月の上旬です。販売までもう少々お待ち下さい。

最近、山形県は20度を越える事がほとんどで、6月1日は29度まで上がりました。もうすぐ梅雨ですね...HP担当の佐藤和洋は梅雨が苦手です...
5月上旬頃のぶどう畑の風景です
(写真左上)4月20日比べると畑周辺の緑が多くなりました。
(写真左下)
デラウェアの芽から葉っぱが出ています。今の時期の作業は『複芽取り』といって、1つの芽から2つでている芽の小さい方を取ってしまいます。
(写真右上)デラウェアの芽の成長です。左上右上左下右下の順番です。左上写真から右下写真まで、約2週間です。あと2週間もすれば、ジベ処理を行います。そのころ、またHPを更新しますのでお楽しみに!!
4月20日頃のぶどう畑の風景です
(画像左上)4月12日、雪も完全に溶け、緑も現れてきました・・・例年よりは少し寒い様な気がしますが、気温もだいぶ上がれました。さすがにボードウェアを着る必要もなくなり、長靴も夏用に切り替えました。(笑)  4月上旬から作業をしている、剪定やツルくばり(4月3日の写真を参照して下さい))もほぼ終了し、4月中には終わりそうです。

(画像左下)雨は降っていないのに、ツルの先端が水の様なものを出しています。これはぶどうの苗木が地下水を吸い上げて、目覚めた証拠だそうです。とても神秘的ですね・・・

当社では少しですが、生食のデラウェアも栽培しています。ハウスといって(約30〜25年ほど前から、山形で導入された画期的なシステムです)ぶどう棚にビニールをかけて、強制的にハウスの中の気温を上げて、収穫時を早めたり、雨による病害を防いで、収穫量を安定させる等のメリットがあります。逆に、高温障害と言って、ハウスの中の気温が上がりすぎて(40度になることもあります)、ぶどう色が薄かったり、ハウスの中の作業が困難など、デメリットもあるのですが、今現在では、温度対策も行われて、ぶどう農家には必要不可欠になっています。当社のHPでもデラウェアを販売致しますので、お楽しみに!!
4月初旬のぶどう畑の風景です
4月3日。ぶどう畑の作業が始まりました。東京の靖国神社のさくら開花宣言が遅れたように、今年は春が遅いですね...例年ですと、畑にはほとんど雪が残っていないのに、あまりにも寒いのでボードウェア等を着ながら作業しています。雪の上での作業になるので、歩きにくかったり、作業が進まなかったり、大変です。一般道路には雪がないので配達などはいいのですが...
(画像左上)

今の時期はぶどうの剪定という作業とツルくばりという作業を行います。剪定とは主に今年、1年間のぶどうの数量を調整したり、古いツルを切り、若いツルを伸ばす等の作業です。この作業は極めて重要な作業です
(画像右上)

(画像左中) 
ツルくばりという作業です。ツルの先端を風で動かないように特殊な針金で縛っていきます。とても地道な作業ですが、これも重要な作業です。

(画像左下) 当ぶどう畑のメルローです。樹齢はおおよそ20年です。メルローは適熟時に収穫したぶどうを発酵させると、スミレのような香りを感じられると例えられるようです。カベルネソーヴィニョン種よりも熟成が早く、タンニンが適度で、どこかエレガントや上品などと言われます。この苗木に佐藤Aと名前を付けて、1年間の作業内容やぶどうの成長をこのホームページで更新していきたいと思っています。お楽しみに...

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